2025 年の進捗の振り返り
Jacky Song | December 30, 2025
昨年と同じように、今年チームとして達成した進捗と成果を振り返る時間を取りたいと思います。
全体として、2025 年は Project Elara にとって非常に刺激的で生産的な一年でした。私たちのチーム規模は 4 倍以上になり、今では Project Elara の中に研究、エンジニアリング、開発、コミュニティ・アウトリーチといった専門部門ができるほどになりました。拡大したチームとともに、私たちは広範な研究とエンジニアリングを行い、最初の試作機の構築へ向けて順調に進んでいます。
Rensselaer Center for Open-Source (RCOS) の一員になったことが大きな成果をもたらしたことも、誇りに思います。RCOS を通じて、私たちは Rensselaer の学生コミュニティと積極的に関わるようになり、多くの学生が私たちと一緒に取り組んでくれました。RCOS の内外で、Project Elara について Rensselaer 全体に広めてくれた協力者がいます。そのおかげもあり、私たちはキャンパス内で何度も発表する機会を得ることができました。
これを実現してくれたチームのすべてのメンバー、そして Project Elara の数え切れない支援者の皆さん、特に友人やメンターの皆さんに感謝します。皆さんは道のりの一歩一歩に寄り添ってくれました。そして、私たちが行く先々で出会った、同じ志を持つすべての人々に感謝しています。私にとって、私たちは一人で立っているのではないのだと再認識できることは、とても大きな励みです。私たちの使命と理想を信じ、成功を願ってくれる人々が本当にたくさんいるのです。
2026 年も、私たちは使命を前へ進め続け、そのために一層努力します。ロードマップで掲げた目標、つまり研究とエンジニアリングを磨き、ネットワークを築き、そして何よりも、法的に認められた非営利組織になるための非営利登録申請を進めることを目指します。多くの作業が必要ですが、私たちはそれを実現する決意です。来年のお知らせをお待ちください。
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Helen Keller