参加する
Project Elara では、教育背景や専門分野にかかわらず、関心のあるすべての方の参加を歓迎しています。前提条件や資格は必要ありません。議論や作業の多くは Discord で行っていますので、ぜひ参加してください。
より正式な相談をご希望の場合は、こちらのオンラインフォーム にご記入ください。できるだけ早くこちらから連絡します。ご希望であれば elaraproject.sci@gmail.com へメールを送ることもできます。緊急の連絡は、プロジェクト代表のメールアドレスである songy14@rpi.edu へお送りください。
チーム
プロジェクト運営
Jacky Song は Project Elara の代表であり、現在 Rensselaer Polytechnic Institute (RPI) で応用物理学を学んでいます。2021 年に Project Elara を設立し、それ以来プロジェクトに取り組み続けています。プロジェクトの運営と研究の両方に関わっています。
Aaron Domanski は Project Elara の会計担当です。現在、Rensselaer Polytechnic Institute で数学を学ぶ学部生です。数学と物理学に関する知識、そしてこの目的への献身によって、Project Elara の電子メーザー試作機向け数値 ODE ソルバーの構築、新旧メンバーが学び改善できるガイドの作成、Elara Handbook の改訂に貢献しました。2026 年春学期の Project Elara RCOS Team のメンバーであり、研究部門にも所属しています。
エンジニアリング部門
Milo Schnack は現在 RPI で工学を学ぶ学部生です。実践的な専門性と貢献への意欲は、チームから大きな敬意を受けるに値するものです。プロジェクトでの活動は 3D プリントからエンジニアリング設計まで幅広く、現在も多くの分野で貢献しています。
Charles Wang も現在 RPI で工学を学ぶ学部生です。設計案の実現可能性と性能を慎重に見極める姿勢は、プロジェクトにとって非常に重要でした。現在はプロジェクト内でエンジニアリングアドバイザー兼コンサルタントとして活動し、幅広い課題に対して非公式な支援も行っています。
Kuba Gurin は現在 Rensselaer Polytechnic Institute でコンピューターシステム工学を学ぶ学部生です。プロジェクト内の熟練した組込み開発者・エンジニアであり、私たちの技術開発と設計実装に積極的に関わっています。2025 年秋学期および 2026 年春学期の Project Elara RCOS team のメンバーでもあります。
開発部門
Yuta Nagata は現在 Rensselaer Polytechnic Institute でコンピューターサイエンスを学ぶ学部生です。プロジェクトの開発者・翻訳者として活動しており、特に Elara ウェブサイトの日本語翻訳を作成したことに、プロジェクトは深く感謝しています。現在も Rust コードベースと機械学習の開発に取り組んでいます。
Andrew Baumes は Rensselaer Polytechnic Institute でコンピューターサイエンスを学ぶ学部生です。ウェブ開発と Arduino コードの経験があります。主にメーザー試験用の試作ファームウェアと GUI に取り組み、初期ファームウェアプロトコルを設計しました。Project Elara RCOS Team のメンバーでもあります。
研究部門
Aaron Domanski は現在 Project Elara の会計担当であり、研究部門のメンバーでもあります。レーザー物理学と電磁放射のモデリングに関係する常微分方程式・偏微分方程式の解析に取り組んでいます。
Nicholas Schnorbus は現在 RPI で工学と物理学を学ぶ学部生です。物理原理と数学への深い理解に加え、比類ない熱意をチームにもたらしています。その好奇心と情熱はプロジェクトに必要な活力を与え、着実な成長を支える力になるでしょう。
過去のメンバー
Emily Lin は 2026 年 1 月から 4 月まで Project Elara の副代表を務めました。Rensselaer Polytechnic Institute (RPI) の電気工学の学生であり、副代表として在任中、数多くの貢献を行いました。プロジェクトの熱心な支援者であるだけでなく、熟練したアーティストであり音楽家でもあります。Project Elara とその理想への卓越した信頼と献身を示し、私たち全員の模範となっています。
プロジェクトの友人
Project Elara に大きな助力と支援を寄せてくださった、チーム外の素晴らしい方々に感謝します。
Massimo (Max) Martini は RPI の電気工学専攻の学部生です。研究関心は半導体産業、特に先端パッケージング技術と 2D デバイスに根ざしています。Max はアウトリーチと社会的な関わりを後押しすることで、Project Elara に広範な支援を提供してくれました。その貢献に深く感謝しています。